仙台で分かった事。
バンドマンは意外とラップ好きが多くて、ラッパーは意外とバンド好きだって事。
時間が掛かったけど出会ってみたら、見事に解け合った。
結局『大丈夫かなぁ…』って勝手に杞憂してたのは言い出しっぺの俺一人だったって話。
5/27の熊谷がその【前編】だとすれば、一昨日の6/16の仙台は【後編】。
それぞれがきっちり自分達をレペゼンしたら、最終的に音楽だけが残った。
大事なのはどんな『ジャンル』かではなく、どんな『人』とやるか。
背伸びしたけど、やって良かったと思うんだ。ホントに。
またやろう。今度は満を持して東京で。熊谷、仙台で起こった事を再現しよう。
uhnellysは『緊張』、Sawagiは『喧騒』、Fragment feat.DOTAMAは『異端』。
HARDCORE FANCLUBは『快楽』、GAGLEは『言霊』。
LEF!!! CREW!!!は『狂乱』、STERUSSは『真摯』。
まだまだ旅は続くけど、ここぞって時に頼りになる大事な仲間。
バトンをしっかり渡してくれる音楽の友達。
沼田さん、山崎君が用意してくれた舞台なしには何も出来なかった。
そして最後にいつも全部を楽しんでくれるお客さん。
また無謀な事を考えるかもだけど、その時はまた力を貸して下さい。
今回、みんなで壁を壊してみた。小さいけれど、この開いた穴から色んな人が出入り出来る様になったら、今より少しは面白くなるんじゃないかと思います。
『とにかくパーティーを続けよう』(スチャダラパー)。
