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Hachinohe And Hachinohe To Sendai To Home

Posted on 2016/02/23

12772983_911585295622458_1817061107_o12765602_911585282289126_43291199_oさて何から話そう。

三年前の八食からだとしたら、朝まで掛かりそうだし。

あれからずっと想ってた。まだ早い、まだ早いって。今の俺達じゃまだお荷物だって。今じゃないって。

育てて貰ったくせに、思春期みたいに生意気言って飛び出して、2年半経ってやっと八戸に帰って来れた。東北道をひた走って。

嬉しかったなぁ。格別だった。不思議なもので、音楽は距離と時間を縮めてしまう。八戸のみんなと一緒にROXXで『Song Of Joy』を歌ったら、八食でライブしてるみたいだった。言葉には詰まったけど、伝えたい事は全部詰め込めたんじゃないかと思う。

夜の感謝祭は楽しいだけだった。楽しく演奏したかったからただただ楽しかった。田村さんが一番奥にいて、ユキさんがカウンターの中から見守ってくれてる。フロアには八食で出会ったファンが笑ってる。それで十分だった。

また行けるかな。俺達は今まで、八食以外に八戸にライブしに行ってるバンドじゃなかった。それが劣等感だった。優遇して貰ってるんじゃないかって。

それが今回、やっとちゃんと出来た。もうそれでいいんじゃないかって気もする。心の霧は透き通る様に晴れたから。

とにかくまた行きます八戸に。形はどんなだっていい。八戸のみんなに会いたいから。


翌日は早朝のまだ暗い内からから仙台に向かった。東北道に乗る前に、ガソリンスタンドが何処も開いてなくて、彷徨って、下手したら間に合わないんじゃないかって肝を冷やした。もし八戸に行くバンドはとにかく給油は早目に。朝方の八戸のガススタはマジで何処も開いてないから注意を(真剣)。

雨の予報だった仙台は、ライブの時間が迫るにつれて、魔法が掛かったみたいに晴れた。それに気を良くして会場に着いたら、沼田さんがテキーラ専用の冷蔵庫を準備してくれてた。中には沼田さんの差し入れでテキーラがもう冷やされてた(笑)。

仙台のファンはいつも大酒飲みだから奢る方も嬉しい。前回来た時なんて、テキーラ持ち込んで、それでも店中の酒が全部綺麗になくなって、途中で近くのダイエーまで酒を仕入れに行ったくらいで。難しいハナシは抜きでいいじゃないかと。音楽とお酒があればそれで。

定員100人のenn 3rdに124人もの人が駆け付けてくれて、子供達も沢山来てくれた。昼間の時間帯にして本当に良かったと思う。子供連れの家族が来てくれたから。今の俺達にとって、音楽は若者の為だけじゃなくなった。彼等にちゃんと伝わったかなぁ。大人になるのも悪くないよって。

結局、人が入り切らなくて、入り口のドアは開けっ放しだった。っていうか何度も言ってるけど、ホントにどんどんステージに上がって貰っていいんです。冗談じゃなくてホントに。せっかく来てくれたのにステージが見えないなんて嫌じゃないすか。誰一人、置いてけぼりにはしたくないんです。

ライブが終わって、散らかすだけ散らかして、何事もなかった様に東京に戻った。帰宅時刻は21:00だった。次の日にはまた仕事が待っている。このペースならまだまだツアーに行ける。それが分かって、目を瞑った瞼の裏が明るくなった。

石巻と仙台は多分もうホーム。いつでも気軽に行ける街になりました。だからまた気軽にライブしに行きます。


長くなりました。

早いものでツアーもこれで折り返し。残り5箇所です。

次回は俺の地元、横浜と、池谷君と大君の故郷、磐田の2箇所。名付けるならば『望郷編』です。

ホントはやらなくても良かったのかも知れないけど、自分達の地元をちゃんとクリアしなければ先に進めない気がした。

近くの人は(ちょっと遠いくらいの人も)、是非どちらかの会場に集まって下さい。

地元でやる以上はカッコつけたいので。よろしくお願いします。

あ、『JOY』の会場盤ですが、予想以上の売れ行きで、1,000枚の内、既に半分以上売れてしまいました。

煽るつもりはまったくないけど、確実にゲットしたい人はお早目にどうぞ。

そんな感じです。

3月になったら、ツアーの後半戦の詳細や、それ以降のライブの情報や、その他の嬉しいお知らせも一気に告知されると思います。

俺達も楽しみにしてます。楽しんでくれたら幸いです。

では!

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  • ATATA『JOY』Release Tour 2016
  • -WE ARE ATATA ARMY!!! IN JAPAN!!!-
  • 3/20(日)横浜B.B.street
  • 3/21(月・祝)磐田FM STAGE
  • 4/02(土)高松TOONICE
  • 4/03(日)大阪Pangea
  • 4/17(日)東京FEVER
  • open 11:00頃(予定) / start 12:00頃(予定)
  • adv / day 0円!!!(ドリンク代別)
  • ATATA ONE-MAN LIVE!!!
  • ※入場無料につきチケットの予約・販売はありません

Kyoto To Nagoya To Home

Posted on 2016/02/05

12695592_902141636566824_2090382765_o12695654_902141629900158_1189129161_o早いもので、京都、名古屋のツアーが終わってもう一週間が経ってしまった。

年がら年中ツアーしてみたい気もするけど、俺達はこれくらいが丁度いいみたい。旅行を楽しみながらライブがしたいし、全部記憶に残ってるから。

来てくれた人ありがとね。遠方から来てくれた人がいるのも知ってる。ライブだけじゃなく、その街も楽しんでたみたいで、昼間にやって良かったなぁって安心してる。

ライブが終わって、とりあえず拭ける分だけの汗を拭いて、外に出た時のあの『真っ昼間』な感じが不思議で仕方なかった。

あれ?俺さっきまで何やってたんだっけ?って。非現実と現実のギャップが凄くて慣れるまで大変だった。

とにかく二日間とも誰一人帰す事なく、キャパオーバーギリギリまで入って貰う事が出来て良かったです。このまま最後まで行きたいな。

実は京都の数日前から、京都と名古屋分の『JOY』の会場盤が間に合わないって連絡が来て、信じられないくらいにバタバタしてた。

結果、出来た分だけをギリギリに送って貰える事になって、実際無事に着いて解決したんだけど。

もし届かなかったらって、後から郵送で送る事も覚悟してた。今回はその為のツアーだったから。

午前中から寒空の下で、物販の列に並ばせてしまって申し訳ない。FEVERの結果を踏まえて、専用のアプリや方法を考えて色々やってみたんだけど、それでも追い付かない状況が続いてる。これからもトライ&エラーで出来る限り改善して行きます。買ってくれてありがとう。そのお陰で今後のツアーが回れます。

ライブは楽しかった記憶しか残ってない。京都では珍しく過呼吸になって死にかけたけど。心の何処かでこのまま死ねたら最高だなとか思いながら歌ってた。

本編最後のSong Of Joyでみんなが歌ったあの声の音が今でも耳にこびり付いてる。もう俺が歌う必要がないくらいに。コーラスを全員で歌ったら、スピーカーより大きな音になってた。

京都GATTACAと名古屋HUCK-FINNのみんなありがとう。

みんなが乗っかってくれなかったら今回のツアーはなかった。当日も当日までも我が侭ばっかり言ってたのに、嫌な顔一つせずに全部対応してくれた。

また行く時は今後は恩返し。何処まで返せるのかな。多分返せないんだろうけど。

次回は真冬の東北編です。二年半振りに八戸と、今じゃ俺達のホームって言っていい筈の仙台に行きます。

多分、来週の今頃は東北道をひたすらに北上してるんじゃないかな。季節は真冬だけど、気持ちは真夏の八食のあの感じ。

やっぱり青森は遠いなぁって思いながら運転して、ホントは内心ワクワクしてる。辿り着けば、2年半振りに会う仲間が出迎えてくれる。

仙台は石巻を含めてもう何度も行けた。目を瞑れば、仙台のファンと仲間の顔が何人も思い浮かぶ。そんな街です。

今までのファンも新しいファンも、気軽に友達誘って遊びに来て下さい。

とにかく。

今回の東北編は俺達にとって『忘れ物を取りに行く旅』です。随分と長い間、置き忘れたまんまだったから、全部持って帰ろうと思います。

CaS8ZgrUsAARSyBそうだ、税関手続きでツアー開始に間に合わなかった最後の物販、マグカップもやっと登場するのでそれも楽しみにしてて下さい。

ツアーはまだ始まったばかり。ライブもその他もどんどん良くして行きます。よろしくお願いします。

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  • ATATA『JOY』Release Tour 2016
  • -WE ARE ATATA ARMY!!! IN JAPAN!!!-
  • with WSZ80 a.k.a LEF!!! CREW!!!
  • 2/13(土)八戸ROXX
  • 2/14(日)仙台enn 3rd
  • open 11:30 / start 12:00
  • adv / day 0円!!!(ドリンク代別)
  • 3/20(日)横浜B.B.street
  • 3/21(月・祝)磐田FM STAGE
  • 4/02(土)高松TOONICE
  • 4/03(日)大阪Pangea
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To North…

Posted on 2016/02/04

12669325_901727739941547_2085593894_oお知らせです。

明後日、2/6(土)12時から、札幌の『NAVYO』で『JOY』の会場盤を販売します。

とりあえず手元にあった25枚を送りました。

ホントは来週の八戸、仙台分の会場盤がまだ届いてないから不安だし、会場盤はあくまでツアー会場だけで販売するつもりだったんだけど、去年12月の札幌のライブでファンと約束したので、それを守ろうと思います。

実はツアー組んだ後で気付いたのね。『あ、北海道の人ってJOY買えないや』って(汗)。

俺達も今回、出来る限り遠方までツアーの予定を組んだつもりだったけど、流石にファンに海を越えて現場まで来てとは言えないし、俺達も今回は無料のツアーだから金銭的に海は越えられない。

それを考慮した上での判断です。間違ってるかも知れないし正しいかも知れないけど、何とかしたいと思ったので。

もちろん九州のファンも少なからずいるし、それも追ってどうにかしたいなと。なのでちょっと時間を下さい。まずは約束した北海道に。

ちなみにNAVYOは札幌のzArAmeのベーシスト、江河さんがやっている洋服屋さんです。通販も予約も出来ないので、直接お店に行ってみて下さい。江河さんがセレクトした素敵な洋服がいっぱいあります。

あ、手元に残ってた先月のワングラで配布したYATATAのステッカーも25枚あったので一緒に送りました。JOYを購入してくれた人に差し上げます。

そんな感じです。

札幌のみんなお待たせ。明後日、ゲット出来たら大切にしてやって下さい。また改めてライブしに行きます。

MADE IN USA GENERAL STORE NAVYO

住所:北海道札幌市中央区南3条西9丁目998−5
TEL:011-311-1607
Mail:info@navyo.net
営業時間:12:00〜20:00
定休日:店舗のお休みは不定休なので、Tumblrにてご確認ください。

navyo

『O.A.T.A.T.A.O』

Posted on 2016/01/17

12557264_891544354293219_141529832_o楽しみにしてたOVER ARM THROWとのライブが終わりました。

『もしもOATと2マンしたら、それはもう信じられないくらい楽しいんじゃないか?』と思って企画したら、想像以上だったっていうか、本当に一日がいい空気のままで終わった。

満員だったので、邪魔にならない様にステージの袖に観させて貰ったんだけど、袖で観たから分かる事ってのもあって、彼等ってやっぱり大きな舞台を何度も経験してるだけあって、『力が入ってても力が抜けてる』んですよ。逆説的なので上手く説明出来てるか分からないけど、ちゃんとファンの力を吸収してライブを作ってるというか。

なんていうか、『合気道の達人』みたいなライブでした。とにかく『関節が柔らかい』から、ライブという事象に対して柔軟なんですよ。だからこそ空気を掴んで流れを作る事が出来る。この説明で分かりますかね(笑)。

『私』を無くす事の難しさ。彼等が放射するの力はいつも『全体に向かってる』。だからこそ関わる人全員が心地良いのだと思いました。

あ、ライブで言い忘れた事が一つだけあります。

多分、この2バンドの『イチャイチャ』は、観てる方も不快じゃないと思うので(笑)、定期的にやりたいです。

だから今度はOATが呼んで下さい。その次はまた俺達が呼びます。

ってかホントはこれをMCで言って、既成事実にしちゃおうと思ったんだけど忘れてました(笑)。


菊ちゃん、洋平君、エイジ君。

貴方達がやってるOVER ARM THROWというバンドは素晴らしいバンドです。同じ時代を生きてる事が誇らしく思います。お互い爺さんになるまで続けましょう。


昨日は『JOY』の会場盤も先行発売する事が出来ました。

今頃はもうみんなの部屋に飾ってあるんじゃないかと思います。

飾って欲しくてあの大きさにしました。そして届いて分かりましたが、先に届いた300枚だけでも物凄い重量になりました(汗)。

これは普段のライブに持ち運べる大きさと重さじゃない。本当にこのツアーで売って、売り切れたらそれでおしまい。

買ってくれた人は是非、一万枚以上に渡る中から厳選された、800枚以上に渡る写真をゆっくり味わって下さい。

ここには5年間に渡る、『俺達と貴方』の記録があります。

大きくは届かなくても、今まで応援してくれた貴方にはどうしても届けたくて、バンドの貯金を全部崩してこの会場盤を作りました。

っていうか、他の好きなレコードや好きな本と一緒に、この俺達の『JOY』が飾られてる。誰かの日常の風景に俺達のアルバムのジャケットが加えられた。

なんて凄い事なんだろう。俺達の音楽が、誰かの人生をほんの少し変え始めてる。音楽ってこんな事まで出来るのか。凄い。


あ、これも言い忘れてた事。

なんで今回『CD付き写真集』を作ったのか。それを説明します。

普通、俺達レベルの小さいバンドが写真を撮って貰っても、発表する場ってなかなかないじゃないですか。

頑張ってHPに載せられるくらいで。

だからいつもカメラマンから写真が届くと、凄い写真ばかりでとても嬉しいんだけど、その反面、いつも申し訳なく思っていた。

これはいつか『形』にしなきゃいけないなと。

音楽もそうだけど、写真って本来は印刷されたモノを観るものなんじゃないかと思う訳です。データはデータで便利だし世話になってるけど、最終的にはやっぱり形にしたい。

そう思って、この『JOY』の会場盤に写真集を付ける事にしました。

多分、このタイミングしかなかった。そして作ってみたら素晴らしいモノが出来上がった。そんな感じです。


今回も長くなりました。

奇しくも昨日は『ツアー初日』的な一日になりましたが、ツアーはまだ始まってません。

特別な音源を携えて、新しいファンにそれを手渡す為のツアーです。

配信版の『JOY』で俺達ATATAの事を気になってくれた人、無料なんで気軽に遊びに来て下さい。

よろしくお願いします。

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  • ATATA『JOY』Release Tour 2016
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  • 1/30(土)京都GATTACA
  • 1/31(日)名古屋HUCK FINN
  • 2/13(土)八戸ROXX
  • 2/14(日)仙台enn 3rd
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  • 4/02(土)高松TOONICE
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  • 4/17(日)東京FEVER
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THA BLUE HERB x ATATA

Posted on 2016/01/15

TBHR-_Sまずは個人的な話。

俺、ATATAに誘われるまで、本気でラッパーになろうとしてたんすね(その時点でもう35歳でしたが)。

その頃はもうバンドに疲れてしまっていたし、それ以上にその頃はHIP HOPばかり聴いていた。『これからはメロディに囚われず、ビートの上で自由に言葉をスピットしたい』って。

なので、バンド結成当初はその『ラッパーになりたい自分』と、『またボーカリストに戻ろうとしてる自分』との間で葛藤があった様に思います。

その葛藤を埋める為に、『歌いながら韻を踏む(ライム)する』という今のスタイルが出来上がりました。

そしてその後、ATATAで色んなラッパーとライブで共演したり、作品で共作する内に、その葛藤はなくなり、今ではそんな自分のスタイルを誇れる様になりました。

これなら俺にしか出来ないだろうと。フリースタイルは出来ないけど、ライムしながら俺は歌えると。


話を最初に戻します。

THA BLUE HERBと2マンする事になりました。

手引きしてくれたのは、マイメンのモルタルレコードの山崎君です。彼が営むモルタルの15周年を祝う為のイベント。その重要な一日に呼ばれました。

いつの日か共演したかったTBHと。

この前のラジオでも話したけど、俺達は移動中の車の中で、よくTBHを聴きます。全員ファンだってのは勿論、移動中はブレイクビーツが気持ち良いのと、これから見知らぬ土地にライブをしに行く上で、BOSSのリリックが背筋を伸ばしてくれるからで。『お前はそんな遠くの街まで何しに行くんだ?』って。そう言われてる気がして気合いが入る。

そういえば初めて『孤憤』を聴いた時の事を思い出します。

『腑抜けたラップを聴く暇があったら、俺は真っ先にSIONを聴く』。

ヒップホッパーがSION?俺もSIONを聴いて育った。SIONの歌詞に鼓舞された。だからよく分かった。この人は信じられるなって。

たいした事じゃないけど、3年半にはこんな事があった。

前回のファーストを出した時の時の福岡のライブで、近くのライブハウスでTBHもライブがあった。全員で親不孝通りを歩きながら、『いやぁBOSSと会えるかもねー』なんてワイワイ話してたら、目の前のビルの階段からその本人が降りて来た。全員から出た言葉は言葉ではなく、声にならない『ああ!』という叫び声。全員もれなくただのヘッズだった。

その後、いつもの調子で図々しくアルバムを渡しに行って軽々しく話したり、共通のラッパーの仲間もいるので、他の現場で会ったら『BOSS君!』と声を掛けたりする様にはなった。

でも、共演はきっと出来ないだろうなって、なんとなくそう思ってた。あったとしてももっと先だろうと。少なくても『タイマン』張るには俺もバンドもまだまだなんじゃないかって。

それくらいの強い相手だと思ってる。今も。

受けなきゃ良かったかもって、このブログを書きながら、今も本当にそう思ってます。

それでもやってみたいっていう興味の方が勝ってしまった。

そんな人は多分いないと思いますが、知らない人はどの曲でもいいので、一度TBHを聴いてみて下さい。こんな胸に刺さるリリックを書いてラップする人達と2マンする事になったんです。



楽しみだけど怖いです。簡単にやられちゃうんじゃないかって。何しろこっちは彼等の曲を聴きながら日々を過ごしてる。

この気持ち、分かって貰えるかな。個人的にも同じマイクを持つ者として、一番の強敵が現れたんです。

勝機はあるのかな。ホントは勝ち負けなんてどうでもいいから、初めて一緒に共演する憧れのラッパーの前でいいライブがしたい。『なかなかやるじゃん』って言わせたい。

そうすれば、呼んでくれた山崎君にも顔が立つ。出演する以上はいいイベントにしたいです。


長くなりました。これを読んでくれた親愛なる貴方。貴方が今何処にいるか分からないけど、今回ばかりは3/13に熊谷に集まって下さい。見守るっていうか、立ち会って、見届けて下さい。多分、彼等と2マン出来る機会なんてもうないと思うから。

こてんぱんにやられるか、ラスボス相手に意外と渡り合うか。俺達にとっての巌流島を『現場で』確認して欲しいです。

チケット販売、メール予約の開始は1/18(月)からです。ホントは今にでも受付けたい気持ちでいっぱいだけど、俺達の企画ではないので、1/18まで待ってて下さい。


どんなライブになるのか。

多分、共通項があるとしたら、お互い『アンダーグラウンド』をレップしてて、『インディペンデント』だって事かなと。これだけは俺達も譲れない。

向こうに言葉とビートがあるならば、俺達にはアンサンブルとグルーヴがある。

そして俺にもし勝機があるのなら、それは一度捨てようとした『メロディ』なんじゃないかと思います。


THA BLUE HERB。心から尊敬してるから、3/13は捨て身の覚悟で青コーナーに立ちます。

どうか、観に来るみんなも全力で。

よろしくお願いします!



  • 2016.3.13 (日)
  • 熊谷HEAVEN’S ROCK VJ-1
  • MORTAR RECORD Presents
  • -[15執念企画] MY SPECIAL ONE#2-
  • open 17:30 / start 18:00
  • adv 3,500yen / day ???yen
  • w/ THA BLUE HERB
  • Ticket Information
  • ※メール予約は終了しました。
    NOW ON SALE!!!
    ・LAWSON (L:71683)
    ・e+
    ・MORTAR RECORD
    ・HEAVEN’S ROCK VJ-1 048-524-4100
    CY6A-cfUsAA8Ljo

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