atata_yusei
先程4/30をもって『LAST DAY』の配信が終了しました。
正直勿体無いと思うけど、ステルスがいつか形に残してくれるっていうからその時までのお別れ。
聴いてくれた人ありがとね。


気付いた人が何人いるか分からないけど、結成した時から使ってたposterousがサービス終了するらしいんでダイボーイが正式にHPを作りました。
作ろう作ろうって言って多分2年半くらい経ってると思うけど(汗)、やっと出来たんでこれからはこっちでよろしくお願いします。
HPも出来た事だし、間髪入れずに未来の話がしたいと思う。

この5月で俺達は結成してから3年が経つ。
去年はアルバムも出せたし、ツアーも廻れたし、AT ZEROもやれたし、自分達なりに持てる能力は示せたつもり。
ちゃんと示せたから、そろそろ新しいアイデアを提示しなきゃいけない時期が来たと思ってる。

それは俺達のセカンドアルバムの事。

前に勢いで呟いちゃったけど、やっと正式に言います。
このまま上手く運べば来年には出せると思うけど、俺達のセカンドは自分達では作曲しません。
つまり自分達で作る新曲はセカンドアルバムには収録しない。
ならどうするか。ある日、閃いた事を実現する時が来た。

『セカンドアルバムの全曲、仲間のミュージシャンに一曲づつ提供して貰います』。

俺達は演奏して録音するだけ。
ルールは一つ。
『作曲してくれた人の指示通りにやる』。
これだけ。

歌詞を書けって言われれば書くし、アレンジしろって言われればやる。
もしそのままやれって言われればアレンジせずにそのままやる。
まぁ自分達が気持ちいい様に最低限はアレンジしちゃうと思うけど(笑)。

要は仲間の才能あるミュージシャンに一曲づつプロデューサーになって貰うアルバムを作りたい訳です。
どう?面白いでしょ。

実はすでに別々の仲間から2曲作って貰った。
内一曲に歌詞を付けて、アレンジして(今回はそういうオーダーだったんで。笑)、それを6月のライブから披露したいと思います。

作曲者はcurveのギターボーカルである羅悠靖(写真中央)です。

元々俺達は彼の作る曲が大好きだったし、羅君には絶対参加して欲しかった。
とりあえずセカンド用の新曲は先にライブで披露して行くと思うけど、いつもの悪い癖(専売特許)で出来た順にまた無料配信するかも知れません。

そうそう、知らない人の為に。
curveってのはこんなバンドです。
羅君のこの世界観を俺達がどう表現するか。
練習ではとっくにもう取り掛かってるけど、素晴らしい曲になるって確信だけはある。

俺達くらいの年齢のミュージシャンは、今までの経験である事を知ってる。
それは期待されればされる程、バンドってのは自らを追い込んでしまうって事。
いつか音楽を作る事に息苦しくなってしまう時が来る。
だったら『楽しく長く続ける為にどうするか』を考えたい。
俺達が天才だと思ってるミュージシャンをもっとみんなにも紹介したかったし。
どうしたらこの輪を大きく出来るか。
考えついたのはこの方法でした。

この5月から第二章が始まるよ。
とにかく期待してて!