Once Upon A Laiv In SAPPORO

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昔から皆で写真を撮るのが好きだ。

皆で撮れば、不思議と皆が照れずに笑う。

だから好きだ。

笑顔に潜む影は照れ隠れて、その姿を見せようとしない。

それぞれが家に着くまでは枯れない大輪の花。

真夜中に咲く華。アルコールと煙草の匂いがする赤い花びら。

札幌のみんなありがとうね。

江河さん、キクケン君、お兄さん。

何処の馬の骨かも分からない俺達の面倒を最後まで見てくれた。

L!EF、DISCOTORTION、DESERT。

一緒にやってくれて嬉しかった。次回はこっちで俺達が迎えます。連絡を。

SPIRITUAL LOUNGE。

環境、設備、心使い、完璧でした。札幌をちゃんと新代田にする事が出来ました。

俺が見た人、俺達を観てくれた人。話した人。話し掛けてくれた人。

前提は貴方が来てくれたから。その前提がなかったら、きっと行けなかった。

正直に言えば、北海道という土地にはきっと多分、何度もは行けないだろう。

若い世代のバンドに比べれば明らかに無理がある。

それでも次の口実だけは出来た。

俺達を迎えてくれる人がいるんだって確信が持てた。

いつかまた。そう遠くない未来に。

今度は俺達が札幌で、この札幌の仲間にちゃんとお礼が出来る様に。

やっぱり優しくされるのはいつになっても慣れないな。

迎えられた俺達はありがとうしか言えないから、それが不甲斐なくて情けなくなる。

それでもありがとうって言葉しか出て来ない。

ありがとうありがとうってまるでバカみたいだ。

ATATA、LEF!!! CREW!!!を代表して。

この借りは必ず返します。今度は東京へいらっしゃい。

優しくだけされて、思い出したら段々腹が立って来たよ(笑)。