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Editor’s Note…

Posted on 2015/12/30

ATATA_TEAM3って事で俺達の新しいMV、『Song Of Joy』は観て貰えましたでしょうか。

今回はそのMVの制作チームを紹介します。

左から、フェイスアートを担当してくれた画家のNovol、アー写を撮ってくれた写真家の島卓也(BUDDHISTSON)、そして監督の土屋恭平 a.k.a ツッチー(URGE FILM)です。

リンクを貼っておいたので、是非一度覗いてみて下さい。っていうかこの人達、普通に凄いんですよ。俺達なんかに関わって貰うのが申し訳ないくらい。

この9人だけで今回のMVを作りました。男だらけでスイマセン(笑)。

元はといえば、仲間の結婚パーティーで、Novol君がプレゼント代わりに新郎の肖像画を描いた過程をツッチーが映像に撮っていて、その光景が忘れられなくて、今回ツッチーに頼んだと。

それで音源も一発撮りだし、ジャケに使うフェイスペイントも『一発塗り』でやりましょうと。それを写真に残せるのはきっと島君だけでしょうと。そんな流れでした。

繰り返しますが、是非一度、普段の彼等の作品に触れてみて下さい。ぶっ飛びますから。

それから今まであえて伏せていた、曲の最後で歌っているゲストの女性ボーカリストですが、マイメンmoe(Miila and the Geeks, Seagull Screaming Kiss Her Kiss Her, LOVE AND HATES, Twee Grrrls Club)にお願いしました。

moe彼女との付き合いは本当に長いんだけど、今回やっと一緒にやれました。聴いて貰えれば分かる通り、いつもの彼女の歌唱スタイルとはまた違う、この曲の世界観を広げる為の素晴らしい歌声を披露してくれました。

エンジニアは引き続き阿相隆吏です。

彼は俺達の根城である、FEVERのライブPAですが、俺達の音源の全てのエンジニアでもあります。

職人肌でありながら、アーティスト肌でもあると思っているので、音に関しては今回も完全に『投げっ放し』ました。

多分、彼にとって、俺達の音源に関わる事は仕事意外の趣味であり、己の音楽表現なんじゃないかと思います。

なので基本的に何も言いません。出来上がるのを待ってれば想像以上のモノに仕上げてくれます。


という事で今回の『Song Of Joy』の種明かしは以上です。

『JOY』の全貌はもっと凄いので期待してて下さい。


今年の更新はこれで終わりになります。個人的にもMVっていう山場を越えられたので、やっとひと休み出来ます。

来年は年明け早々にツアーの注意点やら物販の紹介やらでまた忙しくなります。休みの間に更に新曲も作ってみようと思ってます。上手く行けば嬉しいお知らせも出来ると思います。

忙しくなりますよ2016年。今年はのんびりやりましたから。やる以上は面白くしたいです。

良いお年を!

ATATA『Song Of Joy』

Posted on 2015/12/27



1/30(土)に発売されるアルバム『JOY』から、『Song Of Joy』のMVを公開します。

本当はもっと早くアップしたかったんだけど、みんなでああだこうだと磨き上げてたら時間が掛かってしまいました(汗)。

時間を掛けた分、自分で言うのも何だけど、素晴らしいドキュメント作品になったと思います。

後日談はまた追って。とりあえずいつも通り、ボリュームはマックスでお願いします。


遂に来年の1/30から、全箇所無料のレコ発ツアー『WE ARE ATATA ARMY!!! IN JAPAN!!!』が始まります。

このSong Of Joyという『喜びの詩』を、ライブハウスでみんなと一緒に歌えたら嬉しいです。


もう二度と会えなくても、喜びや苦しみはいつかきっと報われて、許される日が来るんじゃないか。

自分にとって、音楽は願いそのものです。そんな祈りを込めながら、この曲は作られました。

泣きながら、それでももがいて、日々生きている人に、この詩が届けばいいなぁと思います。


今年もお世話になりました。ありがとう。これを読んでくれた貴方に。

あと何時間後にはまた夜が明け、陽が昇ります。

来年もよろしくです。

ATATA一同

ATATA JOYFirst Mini Album
ATATA『JOY』


01. Newborn
02. Reverberation
03. Clark Kent
04. 1 Nite Wonder
05. Song Of Joy
06. The Next Page

■CD付きハードカバー写真集(大型B4サイズ:33cm×29cm)
■総勢14名のカメラマンによる48ページに渡る800枚以上のライブ写真を収録
■1,000枚限定生産(ツアー会場限定盤)

2016.1.30(土)よりツアー会場にて販売開始
DIEMES | DMS-001 | ¥3,500(税抜価格)

ATATA『JOY』

Posted on 2015/12/17

ATATA JOY


First Mini Album
ATATA『JOY』


01. Newborn
02. Reverberation
03. Clark Kent
04. 1 Nite Wonder
05. Song Of Joy
06. The Next Page

■CD付きハードカバー写真集(大型B4サイズ:33cm×29cm)
■総勢14名のカメラマンによる48ページに渡る800枚以上のライブ写真を収録
■1,000枚限定生産(ツアー会場限定盤)

2016.1.30(土)よりツアー会場にて販売開始
DIEMES | DMS-001 | ¥3,500(税抜価格)



という事で約3年半振りに新しい音源を発表します。

内容は上記の通りです。

初ライブから5年間撮り貯めた、何千枚という膨大なライブ写真の中から、メンバー自らが厳選した写真集にCDが付いた『本』です。

正直に言うと、原価が定価の半分を超えてしまいました。

通常のCDショップには置けない仕様なので、1,000枚だけ作りました。

大きさ、作りはもちろん、肝心の音源に一番自信があります。

ライブ感にこだわって、全6曲をすべて一発録りしました(何度も失敗しました)。

なので、全曲がライブ映えするアンセムになりました。

1/30から始まる全国無料ツアー、『WE ARE ATATA ARMY!!! IN JAPAN!!!』の会場でのみ販売開始します。

なお、一般の流通盤はツアー終了後の4月下旬を予定してます。

この写真集にはファンと我々が過ごした、5年間のライブの記録が詰まっていると思います。

音を聴きながら、2010年の11月7日から、現在に至るまでを一緒に味わってくれたら嬉しいです。

とにかく。現在の我々ATATAが作る事が出来る、集大成的な作品になりました。

是非、一冊持っておいて下さい。

よろしくお願いします。

ATATA_PHOTO_SMALL

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ワングラ2016のお詫びと訂正

Posted on 2015/12/14

12276326_869679379813050_1552697603_n大事なお知らせです。

1/9に開催される『WONDER GROUND 2016』ですが、ギターの鳥居が仕事でアメリカに出張する事が決まり、6人での出演が出来なくなりました。

以下は本人からのコメントです。



本当に申し訳ありません。

俺自身もものすごく楽しみにしていたし、
匠くんの企画するワンダーグラウンドには特別な想いもあったから絶対出たかったけど、仕事の都合で1月5日からアメリカに行く事になり、出られなくなってしまいました。

アメリカ出張が決まり、行くべきか、それともやめるべきか、どうしようかめちゃくちゃ悩んでメンバーに相談しました。

俺は滅多に無いチャンスだと思ったから、行きたいと。

バンド内でもああでもない、こうでもないと色々と意見は割れましたが、でも、誰一人「行くのやめなよ」というメンバーはいなかった。
俺がその日いないのはわかった、その上でどうするか、どうやれるのか、を考えた。

俺たちATATAは周りのバンドと比べたらちょっとだけ特殊かもしれない。
皆漏れなくガッチリサラリーマンだし、家庭もあれば子供がいるやつもいる。
土日はみんな家族の都合とかある中、なんとか時間作ってバンドをやってる。
みんな口にはしないけど、これって結構綱渡りだと思ってるんです。

なんつーか、音楽もバンドももちろん大事だし大好きだけど、この歳になればやっぱりそれだけではないんですよね。
仕事も、家庭も、子供も、親も、それぞの生活も大事にしてるというか、そのバランス感が。
まあ単純にみんなおじさんだからっていうのもあると思うけどさ。

だからこそか。

音楽をやめるキッカケなんて至る所に転がってるし、俺は今まで何度もそれに出くわしてきた。
でもそれはATATAの活動スタイルとかメンバーの考え方のおかげで、いつのまにか結成5年だけど、仕事も音楽も楽しんでやれてきたと思うんです。
だからそのキッカケはATATAではそうではなくなった。
たぶん他のバンドでやってたら無理だったんじゃないかな。

俺に関して言えば、あえて言い切ると音楽と同じくらいに仕事も大事にしてる。
バンドと同じように刺激に満ち溢れた人たちは周りにたくさんいると思ってるし、大好きな音楽と同じように、ワクワクするサービスや刺激的な友人がいる。

何より仕事って俺が生きてる上で1番多くの時間を費やすことだから、やらなきゃいけない事をできるだけ楽しくできるようにやりたいと思っていて。
そのためには本気でやらないと成長できないし、そうじゃないと楽しくないと思ってる。

今回の件に関しては「テメー、ステージ立ってるならそっち優先しろや」というのが当たり前だとも思ってます、もちろん。
若い頃だったら「仕事なんて関係ねえべ、ぶっちぎるしょ。」とも思ってたかな。
アイデンティティはバンドにしかなかったから。

でも今の俺にはバンドはもとより、みんなが家族や子供、親を大事にするように、仕事も大事なんです。
どっちもちゃんと責任をもってやりたいし、やるからには期待を超えた価値を最大限出したいと常々思ってます。

そういった中で今回のアメリカ行きは俺の中ではすごく大きい意味を持っていて。
実際めちゃくちゃ気が重い商談もあるし、英語だし。
今後もっと目線をあげてくためにも必要なんです。
本当にわがままですいません。

すでにATATAを楽しみにチケットを買ってくれた数少ないあなた。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
今回はお正月モードスペシャルバージョンのATATAだと思って、仕事もバンドも尊敬できるマイメンを堪能してくだされば幸いです。

今回ATATA目当てで行かれる方、今度現場で酒奢りますので言ってください。
以上、長くなりましたが、とにかく本当に申し訳ありませんでした!

鳥居 大 / ATATA



ダイボーイ本人から相談された時、当然出演をキャンセルする事も頭に過りました。でもキャンセルする事が一番安易に思えました。何か突破口はないものかと全員で頭を絞ってみると…なんとワングラの出演者の中に救世主がいました(!)。

CLuTFDBVEAAeaWfマイメン、DEEPSLAUTERのオガワヤスユキです。

速攻で電話したら、余計な事は何も言わず、『オガワ弾きますよ』の一言。その場で決まりました(神 or どうかしてると思いました)。

結局、ここに来て、また仲間に助けて貰う事になりました。

そんなヤスからのコメントです。



こんばんは。DEEPSLAUTERのギター、オガワヤスユキ a.k.a 全弦解放です。

嘘みたいなドラフト会議。まさかのご指名頂戴致しました。

ATATA鳥居の代打でお邪魔します。しかも守備無し4番DHで。DHよ。DH。

そう。あの日はいつかの土曜日。いつもと変わらないよくありふれた正午。渋谷のオフィスで仕事中の私。鳥居からのメッセージがiPhoneに届く。

「今、電話してもいい?」と。

嫌な予感がした。
というよりも、仕事の相談だと思った。重めな。

ご存じない方の為に簡単に説明すると、私オガワはATATA鳥居や池谷(共に先輩。敬称略)と同じようにインターネット関連のビジネスをやっている。休日彼らとライブハウスで遊び、平日彼らと一緒に仕事してたりもする。お互い別々の会社で。

なんだろうか・・・
数秒後、電話が鳴った。

「もしも〜し。オガワです」
「もしもし、すまんね。土曜に」
「大丈夫よ。どした?」
「あのさー、ギター弾いてくれない?ATATAの。ワングラで」

詳細はナベさんや鳥居が説明している通りな経緯。

私は、彼のやっている事、想いをATATAの皆程ではないけど理解している。
鳥居もオガワがやっている事、想いを理解してくれている(と信じたい。笑)

「やるよ。俺でよければ。」

ワングラ。
大好きなマイナーリーグの、大好きな匠さんの大切なパーティ。
そんな大切なパーティに楽しみが増えてしまった。こんな機会は滅多に無い。鳥居のEMOい想いを背負って、見に来てくれる人全員のワクワクに応えて「やるよ。俺、やるよ!」だった。

「あ、そうそう。でもさ〜、俺に頼むって事はさ・・・」
(被せ気味で)「ちゃんと弾いてね!」
「おーい!!!!頼む人を間違ってるぞーい!!!!!弾かなくていいのちゃうんかーい!!」

「ちゃんと弾けや〜ハッハッハ〜」と池谷の声が後ろの方から聴こえてた。

DHが『大(D)丈夫?弾(H)かないけど』にならないようにATATAの鬼(リズム隊2人)の目を気にしながら当日を迎えます。

PS
『鳥居パートのギター動画@独りぼっちのスタジオ』という危険すぎる保険を鳥居から預かっている事だけを彼は一生忘れないで私に接して欲しい。



だそうです。ヤスありがとう。恩に着ます。

という事で…

ワングラ2016での俺達ATATAのライブは、渡米中のダイボーイに代わり、DEEPSLAUTERのヤスがギターを弾きます!

(結局ワングラの一回目しかまともなライブしてないな…)

必殺技、『全弦開放』がATATAのライブでも炸裂するかは本人次第ですが、とりあえずちゃんと弾くとは言ってます(爆)。

せっかくなんで、当日は池谷君を久し振りに前に出したり(従兄弟=連帯責任)、ステージのフォーメーション(立ち位置)も変えてみようかと思ってます。

逆に『特別なライブ』になればいいなと。勝手にすいません!

もちろん、普段のライブを期待してチケットを購入してくれた人は本当に申し訳ないです。

もしチケットの払い戻しを希望される人がいたら連絡下さい。ダイボーイが責任持って買い取ります(ここはきっちり)。

っていうか、それでも来てくれるって人!誰でもいいから、当日の現場でメンバーを見掛けたら遠慮なく声を掛けて下さい。酒で良ければ何杯でも奢ります!


長くなりました。最後に真面目な事を書いて終わります。

この歳になってまで好きな事を続けていると、本当に色々な事が起こります。ホントに色々起こります。

それでも知恵を出し合って、全員で乗り越えて、笑い飛ばそうと思ってます。同じバンドのメンバーなので。

一緒に笑い飛ばしてくれたら幸いです。

よろしくお願いします!!!
  • 2016.1.9 (土)
  • 渋谷CYCLONE & 渋谷GARRET & RUBY ROOM
  • 柴田匠 Presents
  • [WONDER GROUND 2016]
  • open / start 15:00
  • adv 3,000yen
  • w/ MINOR LEAGUE, RIDDLE, Qomolangma Tomato, DEEPSLAUTER, THRH, SKALL HEADZ, vagarious vagabondage, SKA FREAKS, B-DASH, 茗荷谷 BOYS, THE 冠, ベッド・イン, GOMESS, UQiYO, SAWAGI, KAGERO, THE NO EAR, CYCLAMEN and more…
  • DJ/ IKEPY (HER NAME IN BLOOD), TAKA (THREE ARROWS), ACKY (THREE ARROWS), zzzAxBxzzz (SILLENT FROM ME), APiTACO (HiGH POWNEXX), tossiy, MUROCHIN (WRENCH), SHU (BACK-ON) and more…
  • Ticket Information
  • ※メール予約は受付けておりません。
    NOW ON SALE!!!
    ・e+
    ・CYCLONE 03-3463-0069
CWCMtCFVEAE1z2J

375 Comments

WE ARE ATATA ARMY!!! IN JAPAN!!!

Posted on 2015/12/11

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  • ATATA『JOY』Release Tour 2016
  • -WE ARE ATATA ARMY!!! IN JAPAN!!!-
  • with WSZ80 a.k.a LEF!!! CREW!!!
  • 1/30(土)京都GATTACA
  • 1/31(日)名古屋HUCK FINN
  • 2/13(土)八戸ROXX
  • 2/14(日)仙台enn 3rd
  • open 11:30 / start 12:00
  • adv / day 0円!!!(ドリンク代別)
  • 3/20(日)横浜B.B.street
  • 3/21(月・祝)磐田FM STAGE
  • 4/02(土)高松TOONICE
  • 4/03(日)大阪Pangea
  • 4/17(日)東京FEVER
  • open 11:00頃(予定) / start 12:00頃(予定)
  • adv / day 0円!!!(ドリンク代別)
  • ATATA ONE-MAN LIVE!!!
  • ※入場無料につきチケットの予約・販売はありません

という事で…

今回のツアーですが、全公演すべて、無料ワンマンライブ、その名も『WE ARE ATATA ARMY!!! IN JAPAN!!!』で行います!

チケット代は要りません。すべて無料です(ドリンク代だけご用意下さい)。

理由は色々ありますが、一言でいうと『3年振りのツアーだから何処も満員がいいし、景気良く無料でワンマンでしょ!』に尽きると思います。

今回のWAAAに至った経緯などはまた追って。

とりあえず景気良く無料にしたのはいいけれど、最終的に失敗したら全員首吊るかも知れません(笑)。

その時はまたなんか考えます。

まずは賛同してくれたマイメンのライブハウスのスタッフのみんなありがとう。

破格の値段で使わせて貰える事になったし、中には無料で構わないって言ってくれたハコもありました。

それ以上に面白がってくれた。ATATAじゃしょうがないかって(汗)。

ハッキリとした開場、開演時間、入場方法(基本的には先着順です)については年明けに発表出来ると思います。

今回はとにかくゲリラ的にライブハウスを使わせて貰うので、空いてる時間を狙うしかないっていう。

もちろんライブハウスには使用料を払いたいし、交通費も捻出しなければなりません。

それじゃどうするか?

それはまた次回の更新で。

我々のライブをまだ観た事がないっていう友達がいたら、沢山誘って来て下さい。テキーラの差し入れも大歓迎です。会場で待ってます。

久し振りに一緒に旅行に出掛けましょう。

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