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STARMARKETとワタシ

Posted on 2018/10/31

まさかこのタイトルでブログを書く日が来るなんて思ってもみなかった。

17年振りにSTARMARKETが来日する。そして17年振りに共演する事になった。

8/15に再結成のニュースが流れて、居ても立っても居られずに、前回の来日に関わった、知ってる限りの仲間から連絡先を集めて、彼等の全ての連絡先にメールを送った。

程なくして、ボーカルのフレドリックから返信が来た。

『日本に親しい友人がいるから彼に連絡を取ってみて欲しい』。

友人とはex. OCEANLANEで、今はThe Coastguardsでボーカルをしてる武居創君だった。面識は当然あった。

創君に連絡を取って、彼等に希望の日程を確認して、すぐにライブハウスの予定を押さえた。合わせて告知に使う画像をデザインしてくれるデザイナーに連絡した。彼も当時からSTARMARKETを愛する仲間の一人。

ライブハウスとサポートするバンドの調整をするとして、ビザの手配とか、移動、宿泊等、実際の運営をどうしようって話になって、The Velvet Teenの来日の時に世話になったTHISTIMEの事がすぐに頭に浮かんだ。DIYでツアーを行う事も考えたけど、ツアーのプロに任せるのがベストだと思った。絶対に実現させなきゃならないし、何より大好きな彼等に不便な思いはさせたくない。

THISTIMEなら信頼出来る。聞けば社長の藤澤さんは当時、初来日のクアトロのライブを観てたらしい。点と点が線になった。

サポートするバンドについて、欲をいえばATATAで全箇所帯同したかったけど、きっと俺と同じくらい共演したいバンドがいる筈で、当時一緒に共演した仲間、共演したくても出来なかった仲間、フロアで観てた人、そして当時を知らない若い世代。

限りある共演者の枠を独り占めしてしまうのは、正しい選択ではないと思った。あの時、俺を出してくれたSMASHの担当の人みたいに、今度は俺がそれをする番だと思った。

どのバンドもスターマーケット好きを公言してる。俺と一緒で好きでしょうがないみたいだ。『来日するそのバンドを愛するバンド達がサポートする』。その環境は整えられたんじゃないかなって。

バンドとしては帯同出来ないけど、ツアーの期間中は有給を使って全箇所運転しながらローディーを買って出ようと思ってる。20年以上、彼等の音楽に世話になった。年齢的に考えてこれが最後のご奉公かも知れない。ご褒美に最終日の枠を貰って、メンバーには頭を下げて半日の有休を取って貰った。

これでもう俺に何かあっても大丈夫。STARMARKETの17年振りの再来日は必ず行われる。そこまでは積み上げられた。何より散らばっていたSTARMARKETを愛する人達、その全員を繋げる事が出来た。

後はスウェーデンにいる彼等の代わりに出来る限り宣伝をするだけ。ツアーはTHISTIMEが滞りなく運営してくれるだろうし、ライブはサポートしてくれる各地のバンドが熱意と愛情を持って盛り上げてくれるだろうし、彼等の精神的なケアは創君がしてくれるだろうし、もう何も心配ない。きっといいツアーになる。

もし俺に何かあったら1/22は誰か代わりに歌って下さい。出来たらファビュラスでグッドルッキングなボーカリストがいいです。

最後に。2005年にBAD NEWS RECORDSから発売された『ABANDON TIME』の日本盤のライナーノーツを書かせて貰ったので、それを原文のまま貼って終わります。

ライナーには明記しなかったけど、『真夜中のライブハウス』って今はなき渋谷GIG-ANTICで、誰かが主催したDJイベントだった。まるで稲妻に打たれたみたいにその場から動けなくなって、気が付いたらDJに駆け寄って曲名とバンド名とアルバム名を教えて貰った。翌日、ディスクユニオンに駆け込んで、真っ白いファーストアルバムと出会ったんだった。

読み返すと勢いだけの稚拙な文章だけど、俺の気持ちはここに全て書いてある。本当にこれが全て。

12/15に本国スウェーデンで再結成して、日本に来る事までは決まったけど、その先の予定はまだ具体的に決めてないらしい。

あわよくば、今回の再来日が良いものとなって、いつかの近い将来に彼等の新しいアルバムが聴けたらいいなって、そんな風に思ってる。

毎朝、起きては頬をつねってるんだけど、どうやらこれは正夢みたいだ。

音楽を、バンドを、続けて来て良かったと思う。

STARMARKETのライブをもう一度日本で観たいっていう一心で、前回と同じく、また出しゃばってしゃしゃり出てしまった。

図々しいなと自分でも思う。

まさかこんな未来が来るなんて、思ってもみなかった。

俺はSTARMARKETを愛してるんだ。

一生を付き合えるバンドに、僕等は幾つ出会えるのだろうか?
~STARMARKET初来日に関われた、ある幸運な人間の一例~


初めてSTARMARKETを知ったあの日、真夜中のライブハウスで突如鳴り響いた[YOUR STYLE]。
今振り返れば、確かに宣伝文句の通り、DINOSAUR Jr.を彷彿させるバンドだと思った。でも明らかに違ったのはそのエッジ感。鋭角なリズムとハーモニー、そしてメロディック過ぎたギターサウンド!!!
僕が彼等に夢中になるのに時間なんて要らなかった。僕はブースに駆け寄り、そして詰め寄る。そのバンドの名前がファーストアルバム、[STARMARKET]を出したばかりの彼等だと知った。それからというもの、現在に至るまで。僕はSTARMARKETに恋焦がれたまま、彼等みたいなバンドになりたいと、今でもそう思っているのだ-。

それからというもの、彼等に関わるレコードその全てが僕の宝物になった。勿論遠くスウェーデンのバンドだから、なかなか音源も手に入り難い。[CALENDAR]を手に入れた時の嬉しさっていったらもう!!!ファーストの世界を更に押し進めたかの様な攻撃的なサウンド。内政的な歌詞も合わせて、「このバンドは僕の為に歌っている」と本気で思っていた。[SUNDAY’S WORST ENEMY]の殺伐とした世界感も、その頃の僕の閉鎖された感情と相まって心底震えた。極寒の地のバンドが遠く離れた、この日本のいち地方都市の僕をこんなにも夢中にさせる。一体なんてことだ!!!

[FOUR HOURS LIGHT]が発売された頃、それまで”僕だけの”バンドだった筈の彼等が徐々に注目され始めた。一時は初来日するなんて噂も聞こえたが、一介の名も無きバンドの一員の僕にとって、好きなバンドと共演するなんて夢のまた夢、我は地団駄を踏むばかり。その時の気持ちを正直に告白すれば、「もっと頑張るから今はまだ来日してくれるな!!!」だった。
願いがすべて叶う訳じゃない。僕はその頃発売された自分のバンドのファーストシングルの歌詞の中にに[MIDNIGHT CALLER]というフレーズを忍び込ませた。そう、いつの日か競演出来る日を夢見ながら…

そして[SONG OF SONGS]が発売された頃、僕はある暴挙に出る。
彼等の初来日が正式に決まり、いてもたってもいられなかった僕は彼等の来日に関わる全ての関係各所に片っ端から電話を掛ける。「共演させて下さい!!!」、もうなりふりかまってなどいられなかった。

僕の熱意が通じたのか、それともむこうが根負けしたのか、とにかく記念すべきSTARMARKETの初来日の前座に僕等が決まった(またそれは今日までのバンド活動の中で僕が最も高揚した瞬間でもだった)。また僕と同じくSTARMARKETにうなされた一人、久保田氏率いるPOPCATCHERも無事前座に抜擢された。”来日するそのバンドを愛するバンド達がサポートする”、この当たり前の前提がこれで成立した。役者は揃ったのである。

余談になるが、前座に決まっておきながらも僕と久保田氏は二人、バンドのおっかけよろしく彼等の全公演についてまわった。時には翌日本番なのに長距離バスに乗って大阪まで観に行ってみたり。今となっては全てがいい思い出だが、「次は無いかも!!!」の心理に熱狂的なファンは勝てないものである。

STARMARKETに夢中になってかれこれ7年が経っていた。気付いたら同じステージで演奏していた!!!初めて会ったボーカルのFredrikは190cm弱もある大男だった。またあれほど聴き込んだ[YOUR STYLE]が実はベースのPatrikが歌っていた事にも驚いた。もう演奏の出来不出来なんてどうでもよかった。7年もの間、僕の人生の大半のBGMを担っていたバンドが、曲を、今僕の目の前で、直に演奏しているのである。これほどの幸福が他にあろうか!!!

震えながら手渡した自分のバンドのTシャツが、翌日の最終公演でドラムのPontusの体に纏われている。「これで死んでも悔いは無し!!!」。本当にそう思った。それ以来、幾つかの来日したバンドの前座に出させて頂いたが、未だこの至福の瞬間を越えられていないというのが率直な心境だ。
そういえばこの来日の際、言葉もおぼろげなままメンバーと会話する機会を与えられたのだが、外見にも似合わずボーカルのFredrik含むメンバーは本当にシャイで穏やかな青年達だった。ファンを大事にするが、ライブ後の打ち上げなど、極端に騒ぐ事を避ける。そんな実直な一面も見れて、僕はいっそう彼等の事が好きになった。またそんな彼等だからこそ、こんなにも感動的な曲が作れるのだとも思えた。

そしてあれから約3年、やっと彼等から新譜が届いた。この長過ぎた空白の時間にFredrikとPontusはTHE CRYSTAL COMMITTEEというサイドプロジェクト(こちらも是非とも聴いて頂きたい。ファンならば!!!)を活動させた。「だけど一体いつになったらSTARMARKETの新譜が聴けるんだ!?」とやきもきしたのは僕だけじゃない筈。この[ABANDON TIME]の本国発売のニュースを聞いた時にはまさに飛び上がって喜んだ。そして日本盤発売の知らせ。空白の時間を埋める様に、また僕等の心にふつふつと期待が高まる。終わっちゃいない、また始まるんだ!!!

今回、このアルバムの音の内容について、僕からの案内は特にありませんので失礼ながらあしからず。それはSTARMARKETを本当の意味で日本に紹介してくれた立役者である、菅原氏にお任せます。僕に言えるのはただ一言。”過去、あれだけの名曲を生んだ彼等のニューアルバムです。今回も僕の心を掴んで離しません”ってこと。素敵なバンドというのは、やっぱりバンド名からして素敵なのですね。STARMARKET=星市場。未来永劫愛してます!!!

以上、全てが個人的な主観、及び思い出話に終始してしまいました(笑)。今回のアルバムからSTARMARKETのファンになった方々へ向け、この思い出話を贈ります。

奈部川光義(BANDWAGON)


THISTIME PRESENTS
[STARMARKET JAPAN TOUR 2019]


1/19 (Sat) Osaka Pangea
w/ FOR A REASON, RENA
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV ¥3,800 / DAY ¥4,300 (w/1DRINK)

1/20 (Sun) Nagoya R.A.D
w/ MIRROR, The Coastguards
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV ¥3,800 / DAY ¥4,300 (w/1DRINK)

1/21 (Mon) Tokyo FEVER
w/ The Firewood Project, kuh
OPEN 19:00 / START 19:30
ADV ¥3,800 / DAY ¥4,300 (w/1DRINK)

1/22 (Tue) Tokyo FEVER
w/ ATATA
OPEN 19:00 / START 19:30
ADV ¥3,800 / DAY ¥4,300 (w/1DRINK)

ぴあ / ローソン / e+ / LINE TICKETにて発売中

Supported By TOY GUN RECORDS
Total Information:THISTIME 03-6805-2269

P.M.A (Positive Mental Attitude)

Posted on 2018/09/25

朝から愚図ついていた空は、練習が終わった頃には太陽が顔を出していた。丁度2年前と同じだ。

そして午後には暑いくらいに快晴となった。2年前以上に。

何から話そうかな。澱みのない、心地の良い空気に包まれた一日だった。本番が始まるまで、緊張感はあったけど、それも含めて心地良かった。早くライブがしたくてしょうがなかったから。

2018年9月22日。渋谷。2年前から一回り大きい会場にいた。

もちろん主役は自分達じゃないけど、成功させなきゃいけないって気持ちだけは2年前と同じで。

不思議な縁だなと思った。



何故、俺達が再び呼ばれたのか。そんな事を考えながらリハーサルをしていた。やるべき事はもう決めてあったから、イメージしていた風景を、実際目にしてる寸法に照らし合わせるだけっていうか。絵と写真を合わせる感じ。

4年前に、『JOY』を作るきっかけをくれたバンドの前で、それを現場で磨き上げて来た状態で、正々堂々と演奏する。

変化球はなし。今ならそれが出来る。

いつもの計算だと本当は7曲演奏出来る時間を貰っていた。だけど今日はどうしてもこの6曲を、この順番で披露する必要があった。



終わってみれば、大きな舞台でも緊張せず、その大きなステージを生かした、今の時点で表現し得る、自分達らしいライブが出来た気がする。

観てくれた沢山の方々全員にそう思って貰えたかは分からないけど、それでもそう思う。そして今日を糧にして、これからもっと良くなる。

KEMURIと出会って20数年。何度もフックアップして貰って、やっと初めて少しだけ役に立てた様な気がした。1ミリだけ。

心地良い疲労感と達成感に包まれて、煙草を吸って着替えてたら、KEMURIのライブが始まった。

KEMURIの時だけは、この場所から観るのが好きで。皆さんのこの背中が好きで。ファンの姿を見るのが好きで。

何ていうか、熟練の職人の手元が一番良く観れる場所っていうか。それを幸せそうに味わうお客さんの表情も見れる。

KEMURIのライブはまるで一度に百人組み手をしてる合気道みたいだ。

最前列で観てる人、踊ってる人、暴れてる人、穏やかに観てる人、後ろで腕を組んでる人、椅子に座って観てる人。その人達それぞれの呼吸にピタッと合わせる。

誰も置いて行かない。それぞれの踊り方に、それぞれにKEMURIっていうパートナーが付いて、手を取り、時にリードしながら、その人のペースに合わせて一緒に踊ってくれる。

でもそりゃそうか。みんなKEMURIが好きでチケットを買って、時間を使って集まってるんだもんな。

いや、違う。そういう事じゃないんだ。この空間はもっと魔法に満ちている。多分それは信頼っていう名の愛で。そう、愛があった。

この背中からまだまだ沢山学ぶべき事がある。

『Ato-ichinen』を何年も繰り返して来て、彼等のあと一年は俺達のあと一年よりもきっと何倍も重い。コバケンさんに誘われて、噛み締める様にあと一年ってコーラスした。あと一年、あと一年。

『I Love You』っていう名曲が俺達に送られて、フミオさんの口から何度もATATAって言って貰えた。

彼等が演奏するオーセンティックなスカや、ロックステディや、ルーツレゲエが好きで。ただでさえ嬉しいのにステージの袖でずっと踊ってた。

彼等はSKA PUNKっていうジャンルを自負してるけど、ここにいるファンにとって、それはもうどうでもいい事なんだろうな。KEMURIってバンドと一緒に歳を重ねて来てる。人生にKEMURIの音楽が寄り添ってる。何だかそれが物凄く羨ましく思えた。

そうだ、KEMURIと俺達の音楽は違うけど、フミオさんから影響を受けた事が二つある。

手にマイクのコードを巻き付けて歌う事。そしてその場で感じた事や思った事をMCにする事。その日、その瞬間でしか話せない想いを自分の言葉で。当たり外れがあったとしても、それが『ライブ』じゃないかって。

結局今回もボコボコにやられた。でも気持ち良かったなぁ。前回は立ち上がるのに相当時間が掛かった。10カウント寸前で何とか立ち上がって、そこからJOYが生まれた。今回は晴れ晴れとしてる。

目の周りの青アザをメンバー同士で笑い合いながら、この歳になってそれを経験出来た事を誇りながら、来月から始まるレコーディングに挑もうと思います。

拝啓KEMURI様。

4年前に頂いたお誘いは、俺達ATATAにとって、大きな転機となりました。そしてその転機は俺達を変化させ、新しい世界へと旅立たせてくれました。

本当にありがとうございました。

旅路の途中でまたお会い出来たらと思います。今度はもっともっと役に立てる様に。その時は必ず。

One Life, No Regret, Along The Longest Way…

Subscription for ATATA

Posted on 2018/09/23

一日遅れちゃいましたが無事に動作確認出来たのでご報告。情報が多いので箇条書きにて失礼します。

■昨日、9/22からSpotifyにATATAのページが出来ました。コチラ

■それから『20180922』も昨日、9/22からiTunes Storeにて販売・レンタルが開始されました。コチラ

■そして実はApple Musicでは以前からATATAのページが出来てました。コチラ

■iTunes Storeでは『JOY』が購入出来ます。コチラ

■同じくiTunes Storeでは『TATAT』が購入出来ます。コチラ

以上です。サブスクリプションは俺も普通に使ってるし(Spotifyでプレイリストも公開してます)、気に入ったらレコードでバンバン買う。

使ってみたら困った事に前より余計に好きな音楽が増えて、それに比例して買うレコードの数も増えました(笑)。

あくまでも好きな音楽への『入口』として便利だし、廃盤のアーカイブとしてとても優れている概念だと思います。

実際、『20180922』とかはもうお店で残ってる分か、物販でしか買えないし、過去の音源についても再発はもういいかなぁなんて。

なので上手に便利に付き合っていけたらいいなと思います。

良かったら試してみて下さい。では!

This is ATATA not SKA T-shirt

Posted on 2018/09/19

突然ですが実はこれが前回のKEMURIとのライブ後に本当に作ろうとしてたATATAの新しいTシャツです。

9/22(土)のライブで30枚だけ販売します。正確にいうと発案者のフミオさんに献上するので29枚です。

これ、実際に作ったら面白いだろうなぁって思いながら、気が付いたら4年経ってたけど、今回のタイミングまで寝かしておいて良かったなぁと思います。

ガムテープを表現する為だけに黒のTシャツにガムテープっぽい素材の黒プリントを重ねるという拘り様で、上の写真一枚からダイボーイがデザインに起こしました。

っていうか実際にデザインにしてみたら、これ普通に良くね?って話になりました(笑)。

それでも30枚です(キッパリ)。ちなみにフミオさんにもKEMURIにも何の許可も報告もしてません(キッパリ)。

ライブ自体が急な発表だったし、それでも無理して来てくれる、俺達ATATAとKEMURIのファンが記念品として喜んでくれたらいいなと。もちろんこの日から知ってくれる新しいファンにも。

この日に向けての意気込みは前回のブログにしたためてあります。

とにかく。今週9/22(土)は渋谷O-EASTに集合でお願いします。

お互いの記憶に残る、いい一日にしましょう。

よろしくどうぞ!

  • T-shirt (Unisex)
  • 『This is ATATA not SKA T-shirt』
    1 COLOR (Black), SIZE:M~XL, PRICE:¥2,500
    BODY:United Athle 5.6oz High Quality

  • 2018.9.22 (土)
  • 渋谷TSUTAYA O-EAST
  • KEMURI Presents
  • [KEMURI TOUR 2018〜Ko-Ou-Doku-Mai〜]
  • open 17:00 / start 18:00
  • adv 4,000yen / day 未定
  • ※小学生以下は保護者同伴に限り入場無料
  • w/ KEMURI
  • Ticket Information
  • ※メール予約は受付けておりません
    NOW ON SALE!!!
    ・PIA (P:102-826)
    ・LAWSON (L:75395)
    ・e+
    ・SMASH 03-3444-6751
    https://youtu.be/9aVOtGCUUTQ

    20180922

    Posted on 2018/08/21

    自分達で紐付けた様な気もするけど、俺達にとって、何故だか9/22という日は2年前から大事な日になって、2年前は初めて渋谷O-WESTでワンマンライブをした。

    1年前はそのワンマンをDVDにしてツアーを回った。

    そして今年。

    KEMURIのツアーファイナルの渋谷O-EASTに呼ばれました。

    思い返せば俺達の『JOY』というアルバムは、4年前に彼等と渋谷AXで共演して、そこで変化した心境から生まれたアルバムだったりする。

    何ていうか、視野を広げてくれたというか。あれから『どうすれば届くのか』を考える様になったっていうか。

    もしかしたらそれって俺達が勝手に受け取っただけで、KEMURIのみんなはそんな風に思ってないかも知れないけど(笑)。

    でも確かに受け取った。

    そしてあれから何年か過ぎた。その時の事は前編と後編と写真編に分けて今でもブログにしたためてある。

    彼等と俺達の音楽は違うけど、俺達はKEMURIというバンドを尊敬してる。たまにしか会えないからこそ、自分達の成長を確認させてくれるバンドというか。

    緊張して連絡なんて滅多に出来ないけど、俺にとって、フミオさんはスターウォーズのオビ=ワンみたいな存在で。

    あの時は『見えてなかった』けど、今は少しだけ見える。この4年間で経験出来た事がある。

    そう思える様になった自分達に自信を持って、今年の9/22は渋谷O-EASTに向かおうと思います。

    是非、観に来て欲しいし、立ち会って欲しいです。一ヶ月前の急な告知だけど、予定が空いている人は何卒。

    10月から始まるレコーディングに向けて、この日からまた何か変わるかも知れない。そんな一日になるんじゃないかなと思います。

    とにかく。尊敬するKEMURIのツアーファイナルの前座を4年振りに任されました。

    俺達が出演する事を知って観に来てくれた人、そしてこの日を楽しみにしてたKEMURIのファンの皆さんを楽しませる事が出来る様に、胸を張って精一杯頑張ります。

    また、この日からiTunes Storeにて『20160922』の配信とレンタルが開始されます。

    同じくSpotifyにてアルバム『ATATA』と『JOY』が配信されます。

    こちらの詳細はまた追って。

    点と点が線になる瞬間がまた現れました。きっとこの日も後で振り返った時にターニングポイントになるんじゃないかと。

    是非、見届けて下さい。改めてよろしくどうぞ!

  • 2018.9.22 (土)
  • 渋谷TSUTAYA O-EAST
  • KEMURI Presents
  • [KEMURI TOUR 2018〜Ko-Ou-Doku-Mai〜]
  • open 17:00 / start 18:00
  • adv 4,000yen / day 未定
  • ※小学生以下は保護者同伴に限り入場無料
  • w/ KEMURI
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    ・LAWSON (L:75395)
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    https://youtu.be/9aVOtGCUUTQ

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